すべてに光が宿っている

よく、「私達(宇宙)は光である」、とか言われます。

そして、私は今日感じました。
厳密に言うと、「すべてのものが持っているエネルギーに光が宿っている」って感じです。

ここで言った「もの」っていうのは、単に目に見えるもの、耳で聞こえるもの、肌で感じるもの、という意味じゃありません。
あー、これは何と表現すればよいのか…。

うーんとですね、視覚や聴覚、触覚を通して、普通にそこにあるものを、まーまずは普通に感じるんだけど、感じている「表面的なそのもの自体」の話ではなくて、その感覚を通してさらに感じる「それの本質」と言いますか。
はい、意味わかんないよね(笑)。

いったん、誰もついてきてくれなくても話を進めるゼ。

とにかく、その「それの本質」が持つエネルギーに宿っている光を、今日私はイロイロと感じたのであります。

例えばね、今日フィギアスケートのテレビ放送があったのよ。

私、結構洋服とかが好きやから、特に女子スケーターの衣装を見て、いつものごとく「めっちゃ綺麗わ~」って思ってたのであります。

で、「めっちゃ綺麗わ~」って思ってたらいつも通りのことなんですが、今日は、衣装から放たれる「美」がエネルギーとして浮かび上がってきて、その浮かび上がってきたエネルギーの中から「(イメージ的に)キラキラ~」とした雰囲気で光が伝わってきたの。

え?余計わからんって?(笑)

あと、感情とかもそう。ポジティブな感情だけじゃなくて、ネガティブな感情もね。
恐怖、不安、苛立ち、怒り etc…。

本当はそんなネガティブな感情ちゃん達にも、しっかりと漏れなく美しい光が宿っているんだなって改めて感じた。

なんつーか、たとえ一見ネガティブなものに見えても、エネルギーとして宇宙に存在しているだけで、しっかりときらめいているのよ!!!!!

目に見える色や形、耳で聞こえる音、つまり五感で感じる表面的な知覚がすべてなのではないんやね、やっぱり。
その奥にあるエネルギー、そこにある光を感じることで、自分の新しい世界が創られていくのだ~。

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