私がネガティブ病にかかっても、宇宙はずっと優しかった

いつも最悪の事態を想定して行動する。
起こりうるリスクを予め考え、先に予防策を打っておく。

そんなことをしながら生活している方は多いと思います。
かつて私もそうでした。

でも私の場合、それが度を行き過ぎてしまったのか、か~なりネガティブ思考な人間になってしまったんです(笑)。
もう何をするにしても悪い方にしか考えられない。

なんなら、より悪く、より暗く考えておかないと本当に最悪の事態になっちゃうような気がして、ネガティブ思考になっているときの感覚がどんなに不愉快でも、どんなに胸のあたりがキューと締め付けられても、あえてその感覚をしっかり味わっておこう…みたいな。

悪く考えること自体をお守りのように思ってたんですね。ちょっと病気ですね(笑)。

でもそんな風に考えていても、だいたい結果はそう悪くはなりませんでした。
しかも、なんか割と私にとって良い形でことは過ぎていった。

たださらに言えば、自分が悪い方向に未来を想定していたからこそ、あえて悪い気分を自ら味わっていたからこそ、現実は丸く収まったのだと考えていました。

全く何の根拠もなかったけど(笑)。ネガティブ思考という癖に完全に操られていたわけです。

でもやはり、だんだんとそんな自分が辛くて辛くてどうしようもなくなってきました。
こんなにいつも、ちょっとでも何かあるたびに、胸の悪くなるような思考を本当にしなければいけないのか?
それは本当に必要なことなのか?

そこで、もしそうしなかった場合はどうなるのか、身をもって実験することにしました。

もし少し気になることがあっても、わざわざそれを深く見ようとしない。
私にネガティブな未来イメージを見せてくる理性には構わず、暗い結果を想像しない。
楽観的にラク~に考える。いや、考えること自体をしない。

さあ、そうしたら何が起こったでしょう?

結果、悪いことは何も起こりませんでした。むしろスゴクいい感じで収まることもたくさんありました。

なんだ、これでいいんじゃん。

そして、改めて私は宇宙にすごく感謝しました。

あんなに自分をイジめるようにネガティブ思考をしていたときでさえ、宇宙さんは私を悪くはしなかった。
(自分をイジめるということは、宇宙にも悪態をつくということですからね)

きっと、「ほ~らもう、大丈夫なんだからそんな風に考えるのは辞めなさいな」っていうメッセージを、ずーっとくれていたんだと思います。

今ではもう、胸が悪くなるような考えはむしろ間違っている見解なのだと理解して、全てのことを軽く考えています。
いや、あんまり考えてないから軽く「見てる」っていう表現の方がふさわしいかも(笑)。

宇宙さん、本当にありがとう!!!!!!あなたは本当に優しいね★

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