「自分は自由だ」という自覚があると、安心できます

みなさん、お久しぶりでございますm(_ _)m
なかなかの更新頻度の低さになってしまいました(笑)

ずっと更新できていないことが「気持ち悪ぃな~…」と思いつつ、他のことに気を取られておりました!
また巻き返していきたいと思いますので、どうかこのブログから離れないでね(ハート)。

さて、久々の記事のテーマは、「自覚」についてです。

「自覚」と言っても、「もういい大人だってことを自覚しないと!」とか、「ビジネスマンとして仕事の責任は自覚しなさい!」とか、そういう類のお話じゃぁありません。

私、そんな話は嫌い。

ここでいう自覚とは、『自分は、自分が求めるとおりに、望むとおりに生きていいんだ』という自覚です。
そして、そんな生き方をしている自分が、まさにそんな自分こそが、本来の自分であるという自覚です。

今のあなたは、自分が求めるとおりに生きることができていますか?
おそらく、大半の方はNOだと思います。

そりゃそんなことできるワケないですよね。
そんなことできるワケない理由は人それぞれだと思いますし、その理由の数も山ほどあると思います。

が、しかし、ですよ。

それらの理由があるからと言って、あなたは望むとおりに生きてはいけないということにはならないんです。
どんな理由も状況も、あなたから自由を奪うことは決してできない。

生まれながらにしてあなたは、そんな確固たる自由を持っているんです。

ではなぜ、望むように生きられないのでしょうか?
理由は簡単ですね。

その先に待っている結果や環境が、自分にとって望ましくないものになると予想されるからです。
そしてそんな結果や環境を避けるために、たくさんの人が、自ら、自分自身を不自由にしているんです。

なので正確に言うと、
「あなたは自由に生きることができない」のではなくて、
「あなたは自分から、自由に生きることができない方を選択している」のです。

つまり、今のあなたは自由に生きることができない方を選択しているだけであって、自由に生きる方を選択することだってできるんですよ!!!

望むように生きられないあらゆる理由はいったん置いておくとして、まずはそのことを理解してください。
そして、『私は自分が選びさえすれば、自由に生きることができるんだ。望むように生きてもいいんだ』と自覚してください。

確かに自由に生きていくというのは少し、っていうか、かなり勇気が要りますよね。
先ほどいったん置いといた、たくさんの「できない(と思える)」理由もあります。

だから今すぐそんな生き方ができなくてもいいです。
ただ、「自由に生きる選択肢も自分にはある」ということを忘れないで欲しいのです。

もし明日、何らかの悩み事がひとつ増えたとしたら、それを解決しようと心身を消耗する前に、「それをぜーんぶ投げ出して南国に逃げる自由」も自分にはあるんだと思ってみてください。

たぶん、すぐに「んなことできるワケない!」と思うでしょう。
そう思ったら次に、「でもそれはできないんじゃなくて、あらゆる事情があるにせよ、自分が南国に逃げることを選んでいないだけなんだ」と落ち着いて考えてみてください。

そういう捉え方にだんだん慣れてくると、自分が本来持っていた自由をより自覚できるようになって、その自覚が自分を安心させてくれるようになります。
違う選択肢を選ぶ権利があるという事実が、自分で自分を縛ったロープを緩めてくれるんですね。

さらに、自由というものへのハードルもなぜか自然と低くなってくると思います。
まーそのハードルも、これまでの人生を通して自分が勝手に高くしてただけなんですけど。

なので、「生きたいように生きられない!」と思っている方や、「自分にはこの道しかないのか…」と、ネガティブな感情に包まれてしまっている方は、一度、あなたが本来持って生まれた『自由』を自覚することから始めてみてくださいな★

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