弱い自分が自然と出てきたとき

誰かに言われた些細な一言に傷ついてしまった…
どうでもいいことだと分かっているのに、それにひどく動揺してしまった…

そんな瞬間ってありますよね。

でも、自分が自分に嘘をついているというか、強がっている段階では、そんな弱い自分を感じることができません。
感じたとしても、すぐに「自分は弱くない!弱くありたくない!」という意識がフイっと打ち消して、弱い自分をなかったことにしちゃう。

そして、なかったことにされた弱い部分は、奥に追いやられれば追いやられるほど、見えないところで肥大化していきます。
認めて欲しいから、存在感を出そうとしてくるのです。

だから、あなたが自分をケアしてあげようとして、どんどん自分に素直になって、いろんな自分を許してあげられるようになると、隠されていた弱さが次々と露出してきます。

「え!もしかして、私って弱くなっちゃったのかな!?」と思ってしまうかも知れません。

でもそれは違います。

あたながあなたを許したから、弱さも表に出ることを許されて、ようやく存在を感じることができるようになっただけです。

なのであなたはむしろ強くなった。
弱さを認め、勇気をもって強がりな鎧を脱ぐことができたんですから!

「最近、なんだか自分が弱くなってきているようで辛い…」と感じている方、それは「弱くなった」のではなく、「強くなった」サインですので、どうぞご安心ください(^ ^)/

スポンサーリンク

 

この記事をシェアする