私は美しいモノが好きです。
美しい風景、美しい洋服、美しい映画……。
美しい宝石やアクセサリーなんかは、幼児のときから眺めるのが大好きで、それを知った親戚たちはしょっちゅうおもちゃのアクセサリーを私にプレゼントしてくれていました。
おそらくですが、私は“美しいモノ”に対する想いが人一倍強いと思います。想いが強いというか、そういうモノから割とエネルギーをもらいながら生きているタイプだと思います。
でも今の世の中、そんな美しいモノばかりは見ていられません。映画やネット動画の中には美しいと言い難いものがたくさんありますし、ときにはSNSやネット記事にも、あまり目にしたくない画像たちが並んでいます。
日々そんなモノに多く触れていると、私の心はすさんでいきます。マイナス思考になります。胸の中がモヤモヤしてきます。
きっと、美しいモノからもらっていたエネルギーが切れてしまって、魂がくすんでくるんでしょう。
ただひとつ言っておきたいのは、美しくないビジュアルコンテンツがすべて「悪い」わけではないということです。芸術性やメッセージ性が感じられるものもたくさんあります。意味のある「美しくなさ(?)」も、世の中にはいっぱいあるのです。
それは分かってるんだけど、意味があろうとなからろうと、とりあえず美しくないものばかりを目にしていると、どんどん心がよどんでくる。私はそういうタイプなんだと、最近になってようやく気づき始めました。
なのでこれからは、もっと積極的に美しいモノを見ていこうと思います。
絵を描いたりクラフトしたりなど、美しいモノを自分でつくっていくのもイイよね。うん、なんかそれってすごく良さそうだ(笑)。
きっと私と同じようなタイプの人ってかなりいると思うので、このブログを読んでなんとなく納得した方は、ぜひ意識的に美しいモノを見るようにしてみましょう。
曇りがちだった心も、いつの間にか晴れやかになってくるかもヨ!
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