宇宙に何かポジティブな働きかけをしたいと思ったとき、まず私が思いついたのは、「いろいろなことを、スピリチュアルな視点で、文章を書いて伝える」という活動でした。ずばりこのブログですね。
でも文章で伝えるってやっぱりちょっと難しくて、頭を使わないといけないときもあるし、思うように表現できなくてもどかしさを感じるときもある(これは絵や音楽でも同じことだと思うんだけど)。
そうなると、だんだん文章を書くのが億劫になってきて、伝えるという活動から遠のいてしまう……。
実際、「そろそろこのブログ更新したいんだけどなぁ」ってぼんやり考えていたのですが、最近文章を書くということにどうも前向きになれなくて、しばらくできていませんでした(笑)。
だけど宇宙に対して何かポジティブな働きかけはしたいんだ!! 自分の好む方法で!!!
そんな葛藤を意識の奥のほうで抱いていたところ、とある夜、ふとひとつの新しい考えが降りてきました。
「書けないときは、祈ろう」と。
「生きとし生けるものが愛に包まれますように。光がもたらされますように。そう祈ろう」と。
祈りって、文章や言葉のように相手に分かりやすく伝わるものではないです。でも、目には見えないだけで、耳には聞こえないだけで、何かしらのポジティブなエネルギーを宇宙に対して“大放出”できる行為だと思うんです。何なら文章や言葉よりもその力は大きいかも知れない。
これまでも、「祈り」の効果やその意義については、気づきを得るタイミングが何度かありました。でもその夜は、文章で伝えるのと同じように(もしくはそれ以上に)、「宇宙への祈りは宇宙に対するれっきとしたポジティブな“活動”のひとつである」という、また新しい理解に至ることができたような気がします。
だからこれからは、文章で伝えることが難しいときには、宇宙のために、生きとし生けるもののために、祈ろうと思います(もちろん自分のできる範囲で!)。
ちなみに、これまた不思議なことなんですけど、宇宙や地球に対する祈りって、自分を癒す効果もあると思うんですよね。どういう理由でそうなるのかは説明し難いのだけれど……。
というのも、その夜にそうやって静かに祈りの言葉を心の中で唱えていたとき、心がフワ~ッとほぐされる感覚を感じて、なぜか同時に涙も出てきたんです。そのときに「あぁ、こういう形の祈りは自分への癒し効果もあるんだな」って改めて実感しました。
宇宙に愛と光のエネルギーを放つことができて、おまけに自分も癒される……。
祈りってスゴイ!!!!!
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