今日はただのつぶやきなんで、スルーしてもらってもOK。
ほいじゃつぶやくでー。
私、学生の頃は結構美術の時間が好きやってん★
絵を描くのが好きやったんやな。
ただ最近思いだしてんけど、デッサンとか目に見える対象物を描くんじゃなくて、自分の想像上の何かしらを書くとき、割りとちょっと暗めの絵を描いててん。
例えば、とある想像上の学校の、とある休み時間の教室の様子を描いた絵。
私はキャンバスの中央に、背を向けて窓の外を見ている女の子を描いて、その周りに楽し気に遊んだりおしゃべりをしている生徒達を描いてん。
完成した絵をみたとき、先生や親たちはただ楽しそうな教室の様子を描いただけやと思ってたようなんやけど、私としてはその中央の後ろ向きの女の子が主人公やってん。
「子どもって笑って楽しそうにしてても、本当は静かに外を眺めてんねん。子どもってそんなもんやで」っていう意味を込めて。
ちなみにその絵を描いたのは小学生の頃な。
あとはねー、ある並木道の絵なんやけど、実はその道は死の世界に行くための道やねん。
道の向こうには木製のドアがあって、そのドアを開くと死の世界にたどり着けるんやけど、ドアの前には白い服を着た女の子がしゃがんでるねん。
その子は、そのドアを開けようとしている本人の幻想で、家族かも知れないし、恋人かも知れないし、友達かも知れんけど、その幻想があるおかげで本人は勇気を持ってドアを開けることができる…的なストーリー。(笑)
なんかそんな絵ばっか描いてたな~。
だから何やねんって話なんやけどね。
だから最初に言ったやん。ただのつぶやきやでって。
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