自分がどう「考えるか」ではなく、どう「感じるか」で選ぶ

何かを選択するとき、どちらが自分にとって良いのか(メリットがあるのか)を「考えて」から選択してしまうことが多いと思います。

で、「考えた」結果選ぶものが、「心が、魂が望んでいる」ものと同じであれば問題ないというか、スムーズに、胸に突っ掛る感じがなく決断できるんですよね。

しかし頭ではAを選んだ方が良いと考えていても、心はBだと感じているとします。
そうなると、私たちは途端に悩んでしまうのです。

でも、悩んでる時点で本当の答えはもう分かっていますよね?Bですよ(笑)。
なのになかなかBを選べない。そう、その選択をするのって勇気が要りますよね。

ただ考えてみてください。「あなた自身が喜ぶ方」はどっちですか?
ワクワクして楽しい気持ちになるのはどっちですか?
自分を信じてBを選んでみてはどうでしょう??

だって感覚(直感)は、何か選択をするときにとーっても役立つバロメーターなんです。

感覚は、言葉で説いてはくれないけれど、あなたに何を感じさせるかで「YES」も「NO」もハッキリ言ってるんですよ。
なのに、賢い脳ミソ君が語りかけてくる言葉(例えば「Bなんてやめとけ。リスクが大きすぎる。きっとバカにされる。すべてを失うかも知れないぞ。」とかね)に惑わされるから、話がややこしくなって、迷ってしまうんです。

だから私は迷ったときは、賢い脳ミソ君が理性でもって計算した方ではなく、単純に「心が気持ちよく感じる方」を選んでいます。
自分の力が湧いてくる「気がする」方、とかね。ごちゃごちゃ考えずに、シンプルに。

捉え方や考え方を選ぶときもそうです。
その捉え方や考え方は、「優れているか」とか「恥ずかしくないか」とか「甘えではないか」とか…。
もうそんなことはどうだっていいんだってばさ。
そういう選択を、死ぬまでずーっと続けていく気なのかい??

そんなことより、あなたはそれについてどう「感じる」か?をまずちゃんと感じてみてください。

選んだものが他人の目からどう見えようと、自分が「いいな」とスーっと感じたのであれば、それが自分にとっては正しい選択だと思います。

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