明日に不安を感じたことはありますか?
私はあります(笑)。
不安って一度感じ始めると、灰色の煙のようなものがモクモクと体の中から湧いてきて、体温も上がって、寝付きも悪くなりますよね。
いやですよね〜アレ。
きっと体力的にも相当消耗してるよ。
で、ある時、そういう不安を抱くのって、自分にすごく失礼なことしてるんじゃないかと思うようになったんです。
だって要するに、自分を信じられてないってことですよね。
別に何があっても(どんな結果になっても)自分は大丈夫なのに、それを信じきれてないからすぐに不安になっちゃう。
大丈夫だってわかってるのにね。
だからこう思うようにしてるんです。
明日の予定のうち、自分を不安にさせるような事項がもしあったとしたら、「不安がる」のではなく、「明日の自分に期待」する。
そしたらね、なんか自分の中の自分が喜んでるのを感じるんですよ。
自分が自分に期待されて嬉しがってんの。
んで、「私が私に期待されるのは当然のことなんだから、無意味に不安がるんじゃないよ」って心が言ってくれるんです。
もうひとつ言えば、不安要素の結末は別にどうなってもいいんです。
宇宙レベルではどうでもいいんですよ。
それが失敗に終わった(かのように思える)としても、成功に終った(かように思える)としても、そんなこたぁどーでも良い。
どんな結末であっても、全体として「すべてはうまくいっている」からです。
「それ」が思い通りに終わらなかっただけ。
こうなったらいいなっていう終わり方をしなかっただけ。
自分が望む通りにどうこうしようとするから、未来に不安を感じてしまう。
どうなってもいいし、どうなっても大丈夫なんだから、とりあず今日は明日の自分に期待しときましょう!
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