悲観的な考えに囚われてしまったり、イヤな気分になることがあったとき、人はつい下を向いてしまう。
実際に首をもたげなくても、心が下を向いてしまう。そして、この世界が暗くなったように感じる。
そんなときはね、ちょっと顎を上げて、斜め上を見るんです。斜め上に光のボールがあるのをイメージして、見上げてみるんです。
世界が暗くなったように感じても、本当の世界は暗いわけではありません。黒い渦に囲まれているように感じても、それは「そう感じているように感じている」だけで、ちゃーんと「光」と「愛」はあなたに注がれているのです。
光も愛も、当たり前のようにいつもそこにあるので、ちょっとでも自分の意図しないことが起こると、それらの存在が見えなくなってしまうのです。
だから、あの黒いモクモクが襲ってきたら、斜め上を見て、あなたを照らしている光、あなたを導こうとしている愛を見つめてください。そして、その黒いモクモクは、何かしらのサインであって、そのモクモク自体が世界ではないのだということを思い出してください。
愛と光があるからこそ、あなたがあなたらしい人生を送れるように、あなたがあなたに素直になれるように、そのモクモクはやってくるのです。
すべては、「愛ゆえ」の現象です。
スポンサーリンク




