そんなことに興味はない

もうですね、今まで自分が抱いてきた観念や常識、そしていわゆる「賢い考え方」というものに興味がないんです。
そんな世界にもう私は住んでいないからです。全く別の世界を創り上げ、今はそこに生き始めているんですよね。

しかし、常識的な考えや一般的に「正しい」とか「立派」とされるような価値観を、私にも適用できるだろうという誤った前提でいろんな話をしてくる方がいます。
でも私のような人間からすれば、そんなものにはこれっぽちも興味ないですし、共感もできません。

正直、そういう価値観や世界観はもはや嫌いになってしまいました。そういう方々といるとしんどささえ感じます。
う~ん…自分では認めたくなかったけど、本当は昔から嫌いだったのかも知れません…。

だってそれらを自分が嫌いだと認めちゃうと、何だかとんでもなく辛い人生になってしまうのではないかと不安になるじゃないですか(笑)。
「常識的・正しい・立派とされる価値観=多数が支持するもの=良い=安心・安全=幸せ」という、何とも恐ろしい公式を信じ切ってしまっていたワケですね。

でも、勇気を持ってそれらを一度捨てることで、その公式は大きな勘違いどころか、私にとっては妄想だったと気付くことができました★

なので、私が手放してしまったような価値観や世界感を前提にいろいろと説くような方には、「はい、あなたはそういう世界が好きなのね。でも私のことは放っといてね」と思ってしまうのが本心です。

申し訳ないですが、あたしゃ聞いちゃいません。
聞き入れるべきことがあった時には、ちゃんと自分の直感ちゃんが反応してくれますので。

そうそう。今の私にとってもピッタリな歌を思い出したんです。
数年前のテレビドラマ『泣くな、はらちゃん』で流れていたこの歌です↓

<<はらちゃんの歌「私の世界」の歌詞>>

当時聴いたときから「いい歌詞だな~」と思っていたのですが、今はさらにしみじみと感じるものがあります。
私の気持ちに非常に近い。

「だからお願いかかわらないで 私のことはほっといて」

スポンサーリンク

 

この記事をシェアする