我が家には押し入れが何か所かあるのですが、そのうちのひとつはもう何年も整理しないまま、それはそれは長い月日が経っておりました。
さすがにそろそろ整理したほうがいいだろうということで、おそるおそるその押し入れの中で眠っていた段ボールたちを開けていくと、小・中学生&高校生時代に制作した美術作品がたくさん出てきました。
当時図工や美術の授業でつくったり描いたりしたやつですね。
で、本当に自分で言うのもどうなんって感じなのですが、中には自分でも関心してしまうほど芸術性の高い作品なんかがありまして……(笑)。
いや、私芸術のことはさっぱり分からないのですが、なんか素直に「この作品いいなぁー」と思ってしまうものがあったんですよね。
(自分がつくったんだから自分の好みに合ってるのは当然か……。にしたって自ら褒めるのはどないやねん。)
そうして自惚れつつ、同時にこうも思いました。
子どもの頃にこんな作品を生み出すような人間は、大人になっても、たとえそれがお金にならなくても、自分の中にあるものを何らかの形で表現していかなくちゃいけないんじゃないの? 私のような人間にとって、「自己表現」は食べることや眠ることと同じくらい、生涯必要不可欠な作業なんじゃないの?
まぁ、こんなことは薄々気づいてはいたのですが、今回の押し入れ整理を通して改めて強く認識させられたんですよね。
しかも、私は今何をどうしたらよいのか「迷い」が出ている時期で、天使さんたちにヘルプを求めていたので、きっとこうして取り組むべきこと(=自己表現)へのヒントをくれたんだと思います。
ありがとう!!!!!!!
さらに良いことがもうひとつ。
長い間行方不明になっていた、子どもの頃に使っていた多色パステルセットも押し入れから出てきてくれました。
ちょっと前から「あのパステルたちどこに行ったのかな~」と思っていたので、マジで嬉しかったです。これもなんか巡り合わせ(?)を感じますよね。
その他にも今でも使えそうな画材がチラホラ出てきて……。
やっぱり私は何かを表現しろということか!
とまぁこんな感じで、長い間ほったらかしにしていた押し入れの整理によって、昔の自分(の作品)がひょっこり現れて、今とこかれらやっていくべきことを優しく教えてくれたのでありました。
おしまい。
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